曲げわっぱ(お弁当箱)のお手入れと魅力
曲げわっぱ(お弁当箱)のお手入れと魅力
「夜に洗って、翌朝にはもう美味しいお弁当を」
漆彩の曲げわっぱは、漆塗りタイプも白木(ウレタン加工)タイプも、現代の忙しいライフスタイルに寄り添う「実用性」を追求しています。

■ 夜のルーティン:一晩でリセット完了
・いつもの洗剤でOK 特別な道具は不要です。中性洗剤とスポンジでサッと洗ってください。ご飯がこびりついた時は、ぬるま湯に少し浸けておくだけでスルリと落ちます。
・一晩でしっかり乾く 洗った後は水気を軽く拭き取り、開口部を上に向けて置いておくだけ。一晩(約12時間)あればしっかり乾くので、翌朝にはまた清潔な状態でお弁当を詰められます。

■ 管理栄養士が教える「夏場の安心」と「冷めたご飯の美味しさ」
・夏場や暑い日も、天然の力で守る 漆や木の持つ天然の抗菌作用は、特に衛生面が気になる夏場や梅雨時期の強い味方です。毎日お弁当を作る方にとって、安心感という大きな利点をお届けします。
・冷蔵庫に入れなくても、ご飯がべちゃべちゃにならない 天然木の「調湿作用」により、余分な水分を吸ってくれるため、冷蔵庫に入れなくてもご飯がべちゃべちゃにならず、 お米本来のふっくらとした甘みをそのまま味わうことができます。「冷めても美味しい」は、曲げわっぱがくれる最高の贅沢です。
■ 長くお使いいただくために(NG事項)
・電子レンジ・オーブン・食洗機・乾燥機: 天然素材の良さを損なわないよう、これらはお控えください。
