らいちょうの羽反椀|椿(つばき)
らいちょうの羽反椀|椿(つばき)
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天然木の温もりを活かした美しい木目のお椀に、信州の「らいちょう」と、冬から春へと命を繋ぐ鮮やかな「椿(つばき)」、そしてひらひらと舞う蝶を漆で描き上げました。
「漆彩(うるさい)」のお椀は、管理栄養士の視点から**「最後の一口まで無理なく、美味しく」**味わえる形を追求しています。縁が外側に反った「羽反(はぞり)」の形状は、日常使いはもちろん、その華やかさからお祝いの席にもふさわしい一品です。
■ 管理栄養士が「羽反(はぞり)」を勧める理由
お椀の縁がわずかに外側に開いている「羽反」の形には、大切な役割があります。
・心地よいフィット感:唇に吸い付くようにフィットするため、お汁が口の中にスムーズに流れ込みます。
・飲み込みやすさのサポート:器を大きく傾けなくても飲みやすいため、お子さまや嚥下(えんげ)を意識されるご年配の方にとっても、非常に飲み込みやすい優しい設計です。
「口に触れる瞬間の心地よさ」が、いつものお味噌汁をいっそう美味しく感じさせてくれます。
■ 陶器の半分以下、わずか90gの驚き
重さは、一般的な陶器の汁椀に比べて半分以下の、わずか約90g。 「軽い器は、お食事の動作そのものを楽にする」 管理栄養士として多くの現場を見てきた経験から、この驚くほどの軽さは、毎日の「食べる意欲」を支える大切な機能だと考えています。
■ 温もりを逃さない、天然木と漆の断熱性
木製のお椀は断熱性が高いため、中の汁物は冷めにくく、それでいて手に持ったときには熱くなりすぎません。 「器をしっかり手に持って、温かいものを温かいうちにいただく」 そんな当たり前で贅沢なひとときを、天然素材のぬくもりが守ってくれます。
■ 食卓にそっと寄り添う、らいちょうと椿
木目を透かした温かな色合いの中に、ちょこんと佇む「らいちょう」と、優しく花開く赤い椿を描きました。
一羽ずつ心を込めて描かれたらいちょうの、なんとも言えない愛くるしい表情。目が合うたびに、思わずふっと心が和んでしまうはずです。漆特有の「ぷっくり」とした柔らかな手ざわりは、指先に触れるたびに、手仕事ならではの優しさを思い出させてくれます。
伝統を構えて楽しむのではなく、毎日のごはんを一緒に食べる「家族」や「相棒」のような、そんな温かな存在でありたい。忙しい毎日の中で、このお椀があなたの心をふんわりと包み込むパートナーになれたら嬉しいです。
■ 特別なケアは不要。毎日使い倒してください
お手入れは中性洗剤で洗って、自然乾燥させるだけ。漆の天然の抗菌作用により、衛生面も安心です。油汚れもサッと落ちるため、後片付けも驚くほどスムーズです。

「いつもの洗剤で洗い、風通しの良い場所でしっかり乾かしてください。」
▼ ギフトラッピングの詳細はこちら
【仕様】
・サイズ:口径11.5cm × 高さ7cm
・容量:約300ml
・重さ:約90g(陶器の半分以下の軽さ)
・素材:天然木、漆
・備考:食洗機不可、電子レンジ使用不可
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